つめこみトラベラー

海外旅行の記録。現在33ヵ国。世界中のディズニーパークを制覇しました。

ウィーン名所、自然史博物館と美術史美術館(2019年中欧 #3)

鉱物好き必見!自然史博物館

朝イチでシェーンブルン宮殿を見学し終え、次に向かったのは自然史博物館と美術史美術館です。

この二箇所をセットで訪れた理由は、入り口が向かい合っているから。

二つは対になって建っているような美しい建物です。

 

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まずは自然史博物館から入館しました。

チケットは別々に入り口で購入します。

 

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入って割とすぐの場所に、鉱物のエリアがありました。

ひたすら天然石が並ぶエリアは圧巻!

子供の頃、水晶やローズクォーツ、アメジストが好きで、そういった展示会に親に連れていってもらったことを懐かしく思い出しつつ眺めていました。

 

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こんな風に美しいジュエリーに加工されているところもあるのです。

宝飾品大好き。美しい。

 

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鉱物エリアを抜けると、今度は生物エリアがやってきます。

ちょっと苦手な虫のエリアは駆け足で。

恐竜の骨らしきものも展示されていました。

建物はそこそこ大きく、ゆっくり歩くとなかなか見応えのある博物館です。

また、外装、内装そのものも美しいのが特徴。

ヨーロッパらしい優雅な気分になれます。

 

美しいカフェのある美術史美術館

お次は向かい側の美術史美術館へ。

 

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大理石の迫力ある彫刻が階段の踊り廊下に飾ってあります。うっとり。

 

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ここでちょうどお昼を過ぎていたので、事前に調べていた館内のカフェへ。

美術史美術館のカフェはとても美しいカフェということで知られています。

 

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まずこの配置がおしゃれ!赤が効いてるのもオシャレ!!

 

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ランチもなんだかオシャレな感じでやってきました。サンドイッチ。

このあとザッハトルテを食べる予定なので、こちらでは軽めのメニューです。

 

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ランチが終わったらゆっくり館内の美術鑑賞をします。

 

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これまでの旅行記をご覧いただければお分かりかと思いますが、

ほとんど美術館に行ったことがなく、絵画には完全に疎い私。

それでも周りから「クリムトは観ておけ!」と言われてこちらにやってきたのですが、完全に素人の私が観ても素敵な絵でした。

タイミング的にちょうど日本でクリムト展をやっていた時だったので、いくつかは逆にこちらから日本にやってきていた時だったみたいです。

 

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やっぱり惹かれるのはこういうキラキラした銀食器なんだよなあ。

 

モーツァルト像からザッハトルテ発祥の店へ

美術史美術館を出て、付近を歩きながら次にやってきたのはこちら。

 

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モーツァルト像です。

像そのものも美しいのだけど、このト音記号の庭がかわいい。

 

さらに歩くこと約10分。

ホテルザッハーというホテルに面した「カフェザッハー」というカフェに入ります。

 

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こちらのお目当てはザッハトルテ!

ザッハトルテを最初に作ったお店ということで、ガイドブックに載っている超有名店です。

ほとんど並ばずに入れたのがラッキーでした。

 

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1832年の文字が歴史を感じさせます。

生クリームは甘くないタイプで、ケーキはぺろっといける感じでした。

現在のケーキだとフランスや日本の方が濃厚で美味しいチョコレートケーキは多いんじゃないかなというのが正直な感想ですが、有名店で食べるザッハトルテって思い出になりますよね。